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扉のガラスは透明で [建具工事(サッシ・ドア)]
さて・・・もう一度この扉をご覧ください。

ここは洗面所の戸だと書きました。
我が家の洗面は以前記事で書いたとおり脱衣所兼トイレでもあります。
水周りのプラン http://syakutorimusi.blog.so-net.ne.jp/2008-06-04
もうお気づきの方も多いでしょうね。
そうトイレ兼脱衣所の戸が『透明ガラス入り』の建具なのです。
つまり『丸見え』です。『大失敗じゃないか!!!』・・・・・?
普通、脱衣所やトイレの建具はガラスなしです。
あったとしても曇りガラスで中が見えないようにすることが多いと思います。
でも今回はあえて透明ガラスにしました。
理由はいくつかあります。
1・洗面所とその手前のキッチンが暗い為双方の光が行き来するようにしたかった。
2・洗面キッチンともコンパクトなので続き間を意識することで広い印象を与えたかった。
3・このドアの位置が外部から見えにくくかつ来客の導線からも隔離されている為。
1.に関しては他にも欄間をつける・すりガラスにするという方法も考えられましたが扉をガラスにする方法が一番簡単でかつ安価だったので採用しました。
2が、一番大きな理由だったかも知れません。先の写真を見ると奥に北側に設置したトイレ窓が見えると思いますが、この光が見えることでここからの景色にぐっと奥行きが出ます。隣の部屋やその向こうの窓の光を見せることで、空間の広がりが意識されるのです。この効果は捨てがたい物があります。
3・はこの家の間取りの欠点でもあるのですが・・・・(来客にトイレを貸すのにバックヤードを通らなくてはいけない)こと、このドアに関してはいいほうに転がりました。
じゃあ丸見えのままでいいのかというとそうもいかないので対応をします。
ひとつは目隠しを設けること・・・・まだ方法は決定していませんが、
使う時だけ目隠しできればいいわけですからロールスクリーンなどで充分だと思います。
それでも駄目だったらガラスにすり硝子調のシートを貼るつもりです。
それじゃ最初からすり硝子にすればよかったかというとそれも違うんです。

この写真の硝子のところを良く見ていただくと、一つひとつの硝子の面取りがしてあるのがお分かりいただけると思います。
この斜めのところだけ透明に残してフラットなところにだけシートを貼ります。
ほんの一部ですがここに透明な部分が残ることで随分印象が変わるのです。
建具自体も高級に見えますしね。
家を建てる時に、専門家の人が『普通はこうです』ということを言う場合があります。
大体の時はその言葉に従ったほうがいいのですが、『普通』じゃないほうが応用が利いたり意外な利点があったりすることもあります。
とりあえず、硝子に関しては『迷ったら透明』をお勧めします。
目隠しの方法はいくらでもありますし、後からでも対応できますが、透明に戻す硝子代は結構割高ですから・・・・

ここは洗面所の戸だと書きました。
我が家の洗面は以前記事で書いたとおり脱衣所兼トイレでもあります。
水周りのプラン http://syakutorimusi.blog.so-net.ne.jp/2008-06-04
もうお気づきの方も多いでしょうね。
そうトイレ兼脱衣所の戸が『透明ガラス入り』の建具なのです。
つまり『丸見え』です。『大失敗じゃないか!!!』・・・・・?
普通、脱衣所やトイレの建具はガラスなしです。
あったとしても曇りガラスで中が見えないようにすることが多いと思います。
でも今回はあえて透明ガラスにしました。
理由はいくつかあります。
1・洗面所とその手前のキッチンが暗い為双方の光が行き来するようにしたかった。
2・洗面キッチンともコンパクトなので続き間を意識することで広い印象を与えたかった。
3・このドアの位置が外部から見えにくくかつ来客の導線からも隔離されている為。
1.に関しては他にも欄間をつける・すりガラスにするという方法も考えられましたが扉をガラスにする方法が一番簡単でかつ安価だったので採用しました。
2が、一番大きな理由だったかも知れません。先の写真を見ると奥に北側に設置したトイレ窓が見えると思いますが、この光が見えることでここからの景色にぐっと奥行きが出ます。隣の部屋やその向こうの窓の光を見せることで、空間の広がりが意識されるのです。この効果は捨てがたい物があります。
3・はこの家の間取りの欠点でもあるのですが・・・・(来客にトイレを貸すのにバックヤードを通らなくてはいけない)こと、このドアに関してはいいほうに転がりました。
じゃあ丸見えのままでいいのかというとそうもいかないので対応をします。
ひとつは目隠しを設けること・・・・まだ方法は決定していませんが、
使う時だけ目隠しできればいいわけですからロールスクリーンなどで充分だと思います。
それでも駄目だったらガラスにすり硝子調のシートを貼るつもりです。
それじゃ最初からすり硝子にすればよかったかというとそれも違うんです。

この写真の硝子のところを良く見ていただくと、一つひとつの硝子の面取りがしてあるのがお分かりいただけると思います。
この斜めのところだけ透明に残してフラットなところにだけシートを貼ります。
ほんの一部ですがここに透明な部分が残ることで随分印象が変わるのです。
建具自体も高級に見えますしね。
家を建てる時に、専門家の人が『普通はこうです』ということを言う場合があります。
大体の時はその言葉に従ったほうがいいのですが、『普通』じゃないほうが応用が利いたり意外な利点があったりすることもあります。
とりあえず、硝子に関しては『迷ったら透明』をお勧めします。
目隠しの方法はいくらでもありますし、後からでも対応できますが、透明に戻す硝子代は結構割高ですから・・・・
建具の枠づくり
さて枠作りです。
まずは2×6材を必要な寸法に丸鋸で裂いていきます。

次に一本引きの引き戸の鴨居にミゾを彫っていきます。

この作業の為に使うのがミゾキリという電動工具なのですが・・・・
しゃくとりむし夫知らないうちにオークションで二種類のミゾキリを購入していました。
(この記事を書くのではじめて知った!!そんなこと聞いてないぞ~)
ということで工具についての感想(薀蓄ともいう)がどんどん出てきたので
それについては後日まとめて記事にしたいと思います。
前回の記事でも少し書きましたが、この引き戸はした枠にはVレールを使って戸車による開閉をしますのでみぞをきるのは上枠のみです。
作業代の上に間柱をおきその上に枠材にする2×6を置いて両端を斜めに釘で打ち固定します。
ミゾキリはかなりパワーがありしっかり持たないと暴れるので、材料もきちんと固定しておかないと危険です。
で再度この写真の出番です。

枠の完成です。
関連記事 洗面引き戸の設置 http://syakutorimusi.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05
まずは2×6材を必要な寸法に丸鋸で裂いていきます。

次に一本引きの引き戸の鴨居にミゾを彫っていきます。

この作業の為に使うのがミゾキリという電動工具なのですが・・・・
しゃくとりむし夫知らないうちにオークションで二種類のミゾキリを購入していました。
(この記事を書くのではじめて知った!!そんなこと聞いてないぞ~)
ということで工具についての感想(薀蓄ともいう)がどんどん出てきたので
それについては後日まとめて記事にしたいと思います。
前回の記事でも少し書きましたが、この引き戸はした枠にはVレールを使って戸車による開閉をしますのでみぞをきるのは上枠のみです。
作業代の上に間柱をおきその上に枠材にする2×6を置いて両端を斜めに釘で打ち固定します。
ミゾキリはかなりパワーがありしっかり持たないと暴れるので、材料もきちんと固定しておかないと危険です。
で再度この写真の出番です。

枠の完成です。
関連記事 洗面引き戸の設置 http://syakutorimusi.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05
そうだ京都へ行こう・・・・
建築を勉強してよかったなと思う事のひとつに、
旅行に行った時建築というひとつのテーマをつうじて
『みるべき物』や『知りたいと事』が出来たことです。
さて、今回、京都はんなりプロジェクトの京都観光プロモーション」の一環として、
作られた東山地区と西陣地区の魅力を伝える動画をみました。
京都といえば修学旅行の定番で私も高校時代にいきましたが、
観光というよりは友達といることの楽しさのほうが先立っていて、
素晴らしい庭や建築物等などのすばらしさは理解できていませんでした。
う~ん京都・・・奥が深いです。
やっぱりこういう予備知識のあるなしで旅行の楽しさって変わってきますよね。
勿論、旅行に行ってから興味を持って調べるということもあると思いますが、
知りたいと思うこと=好奇心と対になっていないと、ただ『行った』だけになって
しまいがちです。
自分で旅行に行ってもなかなか古文書を見せてもらったり
舞妓さんとお話したりすることは出来ませんから、
こういった動画を見ることで、色々な情報を知ることが出来ると
さらに旅も楽しくなるのかもしれませんね。
出来れば、西陣織についてもう少し時間を割いてもらいたかったですけれど・・・
ア・・・これが旅に出る動機付けになるのか・・・・・
『そうだ京都行こう』ですね。
私は今まで旅行、ことに一人旅にはあまり興味が無いほうだったのですが、
最近とても一人旅にあこがれます。
一人でゆっくり自分のペースで行動したいです。
(ただ単に家族旅行で行くと大変だからなだけか)
旅行に行った時建築というひとつのテーマをつうじて
『みるべき物』や『知りたいと事』が出来たことです。
さて、今回、京都はんなりプロジェクトの京都観光プロモーション」の一環として、
作られた東山地区と西陣地区の魅力を伝える動画をみました。
京都といえば修学旅行の定番で私も高校時代にいきましたが、
観光というよりは友達といることの楽しさのほうが先立っていて、
素晴らしい庭や建築物等などのすばらしさは理解できていませんでした。
う~ん京都・・・奥が深いです。
やっぱりこういう予備知識のあるなしで旅行の楽しさって変わってきますよね。
勿論、旅行に行ってから興味を持って調べるということもあると思いますが、
知りたいと思うこと=好奇心と対になっていないと、ただ『行った』だけになって
しまいがちです。
自分で旅行に行ってもなかなか古文書を見せてもらったり
舞妓さんとお話したりすることは出来ませんから、
こういった動画を見ることで、色々な情報を知ることが出来ると
さらに旅も楽しくなるのかもしれませんね。
出来れば、西陣織についてもう少し時間を割いてもらいたかったですけれど・・・
ア・・・これが旅に出る動機付けになるのか・・・・・
『そうだ京都行こう』ですね。
私は今まで旅行、ことに一人旅にはあまり興味が無いほうだったのですが、
最近とても一人旅にあこがれます。
一人でゆっくり自分のペースで行動したいです。
(ただ単に家族旅行で行くと大変だからなだけか)
洗面引き戸の設置1 [内装工事]
写真の整理をしていたら済んでいる工事でまだ記事にしていない物が随分あるのに気がつきましたので・・・(汗)
順次記事にして行こうと思います。
順番がめちゃくちゃになったり、記事が重複してくることもあると思いますがお付き合いください。
まずは洗面所の引き戸の設置工事です。
洗面のクロス張りの前にした工事ですから・・・随分前のことですね。
こちらが完成した後の写真

ここの建具は一本引きの引き戸です。
洗面所側から見るとわかりますね。

いわゆる押入れのふすまなどと同じ単純な引き戸です。
押入れと違うところは建具の下に戸車がついていることでしょうか、
今回の戸はフラッシュといわれる角材の枠組みに合板を貼り付けた戸と違い、集成材に突板という無垢の木を薄くスライスした物を貼ったタイプの扉なので、かなり重量があります。
ですから戸車が無いと重くてあけられません。
この扉はオークションで扉単体を購入しました。
ですから建具のおさまっている枠は自作になります。
ということで枠作りの写真は次回・・・・・
順次記事にして行こうと思います。
順番がめちゃくちゃになったり、記事が重複してくることもあると思いますがお付き合いください。
まずは洗面所の引き戸の設置工事です。
洗面のクロス張りの前にした工事ですから・・・随分前のことですね。
こちらが完成した後の写真

ここの建具は一本引きの引き戸です。
洗面所側から見るとわかりますね。

いわゆる押入れのふすまなどと同じ単純な引き戸です。
押入れと違うところは建具の下に戸車がついていることでしょうか、
今回の戸はフラッシュといわれる角材の枠組みに合板を貼り付けた戸と違い、集成材に突板という無垢の木を薄くスライスした物を貼ったタイプの扉なので、かなり重量があります。
ですから戸車が無いと重くてあけられません。
この扉はオークションで扉単体を購入しました。
ですから建具のおさまっている枠は自作になります。
ということで枠作りの写真は次回・・・・・
新生活にそろえる家具・・・・(結婚編)
今年は我が家にとってあるひとつの節目の年です。
ちびたの小学校入学というイベントがあるからです。
それについて書こうかなと思っていた矢先にプレスブログさんから
ACTUSブライダルフェアの案内が来ました。
そこで今回は、新生活を迎えるに当たっての家具のそろえ方やインテリアの整え方に対して、
私なりのこだわりを書きたいと思います。
私なりのこだわりとは・・・
『新生活が始まる時にはむやみに家具を買わない』ということです。
結婚して半年か1年くらい、一通りの喧嘩や意見のぶつかり合いを通して、
結婚前には見えなかったお互いの『飾らない生活』をある程度理解してから
どんなインテリアにするかを決めるのです。
それまでの新居は、今まで使っていた家具や
最悪ダンボールでも充分だと私は思います。
以前仕事をしていた時に新居を立てるにあたって
処分に困る物のダントツは『嫁入り道具のたんすセット』でした。
思い入れがあるけれど、自分たちの生活には合わずに
場所塞ぎになっているというのです。
この際嫁入り道具は『目録』でもらっておいて結婚一年後に
『この人とやっていけそう』『お互いこういうインテリアが好きなんだ』
ということがわかってから戴くのが一番だと思います。
そして、いよいよ家具探しを始める段になったら、
自分達がどうしてもこだわりたい家具に一点豪華主義で予算を投入して
気に入った家具をとことん探します。
私だったら、ダイニングセットをひとつ買いますね~
私の場合、結婚前も後も生活の中心がダイニングテーブルで、
本を読むのも食事をするのも、くつろぐのも全部ダイニングテーブルだからです。
その他の家具は、安くても中古でもいいので、
その家具に合わせたテイストでだんだんとそろえていきます。
時々、『インテリアは妻の好きにさせている』『俺が金を出すんだからあわせろ』
といった感じのご夫婦がいらっしゃいますが、
やっぱり夫婦2人がともにくつろぎ、気持ちよく過ごせ無ければ
そこは『いい家』にはならないと思います。
お互いの理想がぴったり合うに越したことはありませんが、
それが無理なら妥協も必要です。
どちらかの理想のインテリアにこだわるよりも、
妻にとっての二番目かつ夫にとっての三番目位のテイストで
家の雰囲気をまとめていくほうが、幸せな家族でいられる。
そんな風に思うのは私だけでしょうか?
ちびたの小学校入学というイベントがあるからです。
それについて書こうかなと思っていた矢先にプレスブログさんから
ACTUSブライダルフェアの案内が来ました。
そこで今回は、新生活を迎えるに当たっての家具のそろえ方やインテリアの整え方に対して、
私なりのこだわりを書きたいと思います。
私なりのこだわりとは・・・
『新生活が始まる時にはむやみに家具を買わない』ということです。
結婚して半年か1年くらい、一通りの喧嘩や意見のぶつかり合いを通して、
結婚前には見えなかったお互いの『飾らない生活』をある程度理解してから
どんなインテリアにするかを決めるのです。
それまでの新居は、今まで使っていた家具や
最悪ダンボールでも充分だと私は思います。
以前仕事をしていた時に新居を立てるにあたって
処分に困る物のダントツは『嫁入り道具のたんすセット』でした。
思い入れがあるけれど、自分たちの生活には合わずに
場所塞ぎになっているというのです。
この際嫁入り道具は『目録』でもらっておいて結婚一年後に
『この人とやっていけそう』『お互いこういうインテリアが好きなんだ』
ということがわかってから戴くのが一番だと思います。
そして、いよいよ家具探しを始める段になったら、
自分達がどうしてもこだわりたい家具に一点豪華主義で予算を投入して
気に入った家具をとことん探します。
私だったら、ダイニングセットをひとつ買いますね~
私の場合、結婚前も後も生活の中心がダイニングテーブルで、
本を読むのも食事をするのも、くつろぐのも全部ダイニングテーブルだからです。
その他の家具は、安くても中古でもいいので、
その家具に合わせたテイストでだんだんとそろえていきます。
時々、『インテリアは妻の好きにさせている』『俺が金を出すんだからあわせろ』
といった感じのご夫婦がいらっしゃいますが、
やっぱり夫婦2人がともにくつろぎ、気持ちよく過ごせ無ければ
そこは『いい家』にはならないと思います。
お互いの理想がぴったり合うに越したことはありませんが、
それが無理なら妥協も必要です。
どちらかの理想のインテリアにこだわるよりも、
妻にとっての二番目かつ夫にとっての三番目位のテイストで
家の雰囲気をまとめていくほうが、幸せな家族でいられる。
そんな風に思うのは私だけでしょうか?
なんでも!いっぱい!こども大図鑑 [リンク・本の紹介]
我が家のちびたも今年小学生ということで、親からも何か入学祝をと考えたのですが
学習机は置く場所が無いし(そもそも学習机が必要かという話はまたの機会に・・・)
ランドセルは頂いてしまったし・・・何かいい本でもないかな~と探しています。
そんなときに、この本を図書館で借りました。
これ・・面白いです。
大人でも面白いし何より写真がきれい!!
(ミッケという絵本を見たことがある方はアレの図鑑版というとわかりやすいかも)
小学生の低学年には難しいかもしれませんが、
すべてにルビがふってあるので読むことはできますし、
写真を見ているだけでも面白いです。
化学・歴史・文化・科学技術と広範囲にわたる分野を
かいつまんで説明しているのですが、
物足りなさを全く感じないのは、おそらく編者が
時間をかけて丁寧に項目を選んだからではないでしょうか。
西欧的視点が多少あるので日本人の感性と少し異なる部分もありますが、
そういった違いを知るのもまた楽しいです。
今まで絵色々なこどもむけ百科事典をみましたが、
やはりその性質上『わかりやすく伝える』ことに気を配ってある物がほとんどでした。
でも・・・子供にとって大切なのは、興味をもつきっかけを与えてくれる本ではないでしょうか。
わからなかったら他の専門の図鑑でもっと調べればいいんです。
この本は、なんだろう、どうしてだろう、こんな事があるんだ、そんな好奇心を刺激して
新しい事柄を知る為の目次となってくれるような本です。
ちびた、関心を持ってくれるかな~
もう少し借りた本を読みながら買うかどうか吟味しよう!!
文中に出てきたミッケの絵本はこちらです。
シリーズで沢山出ていますよ
ドーナッツプラント
ドーナッツプラントのドーナッツを買ってみました。
新宿はよく行くのでこのドーナッツ屋さんも知ってはいたのです。
そしていつも甘いにおいに誘われて近くまでは行っていたのですが・・・・
安くてもひとつ290円大きい物は380円というお値段に二の足を踏んでしまい
なかなか購入にはいたりませんでした。
今回プレスブログさんでこの記事を書くことになり
『やった~』新宿三越アルコット店へ行きドーナッツを購入
新商品の
豆乳ドーナッツ 高知フルーツトマト
高知フルーツトマトケーキドーナッツ
を購入しました。
そして、迷った末にシナモンシュガーを2つ・・・・
本当はジンジャーとかゆずとかも買ってみたかったのですが、
やっぱりはじめて買うお店では基本のドーナッツをということでぐっとこらえて
シナモンシュガーです。
あ~今気がついたけれど私一人でイートインしてしまえばよかった~
そうすればゆっくり味わって食べられたし買うのもひとつでよかったのに!!!!
でもしょうがない・・・
おいしい物、珍しい物は子供たちに食べさせるという行動パターンに
陥ってしまっているので、しかたないのです。
母って損・・・・
ということで、ドーナツよっつを買って帰り家で山分けしました。

さて、興味深いトマトのドーナッツですが・・・
印象は・・・やっぱり見た目どおり・・・甘いです。
すごく甘いんだけれどトマトの酸味が利いているので
不思議と後味はさっぱりしていておいしかったです。
シナモンシュガーはやっぱり定番ということで期待通りの味
こちらもおいしく頂きました。
ベーカリードーナッツ(大きいほう)は直径11センチということでかなりボリュームがあります。
イートインで食べればよかったと思ったけれど、
一人じゃひとつの味を食べ切れなかったかも知れません。
持ち帰りで皆でシェアして色々な味を楽しむという方法も『あり』ですね。

自分で食べるのも楽しいけれどこの見事な食べっぷりをみるのも
やっぱり楽しみの一つですから・・・・
新年の乾杯~サントリー白州~
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
さて私今年の年末にセンバツさんからこんな物を頂きました。
iaaaaaaaaahahc)
サントリーの白州蒸留所で作られている白州(はくしゅう)十年ものです。
このお酒の感想をブログに書いてくださいということなのですが・・・・
実は私お酒とても弱いです。
勤め人のときはお付き合いもあるので頑張って飲んでいたのですが
飲むと頭が痛くなり→無口になり→歩けなくなるという飲み会に不向きな
よい方をするので親しくなると皆お酒を勧めなくなりました。
そこで実家に帰った時にあけて新年の乾杯をし・・・
家族の感想を聞いて記事にしようかなと思ったのですが
うっかり家に忘れていってしまいました。
ということで久々にお酒飲んでみます。
さてこの白州(はくしゅう)十年ものの味はこんな風に説明されています。
『シングルモルト「白州」の味わいは森の清々しさが感じられ
爽快でフルーティ、軽快な口当たりが特長です。』
ふむふむ・・・爽快でフルーティーとは私でもいけそうです。
『てのひらで叩いたフレッシュミントを添えた「森香るハイボール」スタイルで、
より一層すっきりとお楽しみ下さい。』
丁度我が家のベランダにはスペアミントがあります。
良しよりすっきりのこの方法で頂きましょう。
本当はストレートで飲むのがいいんでしょうが・・・・
後が怖いので今回はパスとりあえず水で割って飲んでみます。
『うわ!木の香り』
製材所にでもいるのかしらと思うような・・・これはたるの香りなのかな
が口の中に広がります。
つきにお勧めの森香るハイボールスタイルでいただきます。
あ・・・これはのみ易いです。
ほんとにさわやかで、フルーティーです。
水割りで飲んだときには木の強い香りのほうが印象的だったのですが、
ミントを入れてソーダでわると爽やかさが引き立ちとてものみやすいです。
しばらく寝酒にさせてもらおうかな~
でも、頭痛もつらいのでやっぱり程ほどにしておきます。
味見したい方は我が家にどうぞ~
本年も宜しくお願いします。
さて私今年の年末にセンバツさんからこんな物を頂きました。
サントリーの白州蒸留所で作られている白州(はくしゅう)十年ものです。
このお酒の感想をブログに書いてくださいということなのですが・・・・
実は私お酒とても弱いです。
勤め人のときはお付き合いもあるので頑張って飲んでいたのですが
飲むと頭が痛くなり→無口になり→歩けなくなるという飲み会に不向きな
よい方をするので親しくなると皆お酒を勧めなくなりました。
そこで実家に帰った時にあけて新年の乾杯をし・・・
家族の感想を聞いて記事にしようかなと思ったのですが
うっかり家に忘れていってしまいました。
ということで久々にお酒飲んでみます。
さてこの白州(はくしゅう)十年ものの味はこんな風に説明されています。
『シングルモルト「白州」の味わいは森の清々しさが感じられ
爽快でフルーティ、軽快な口当たりが特長です。』
ふむふむ・・・爽快でフルーティーとは私でもいけそうです。
『てのひらで叩いたフレッシュミントを添えた「森香るハイボール」スタイルで、
より一層すっきりとお楽しみ下さい。』
丁度我が家のベランダにはスペアミントがあります。
良しよりすっきりのこの方法で頂きましょう。
本当はストレートで飲むのがいいんでしょうが・・・・
後が怖いので今回はパスとりあえず水で割って飲んでみます。
『うわ!木の香り』
製材所にでもいるのかしらと思うような・・・これはたるの香りなのかな
が口の中に広がります。
つきにお勧めの森香るハイボールスタイルでいただきます。
あ・・・これはのみ易いです。
ほんとにさわやかで、フルーティーです。
水割りで飲んだときには木の強い香りのほうが印象的だったのですが、
ミントを入れてソーダでわると爽やかさが引き立ちとてものみやすいです。
しばらく寝酒にさせてもらおうかな~
でも、頭痛もつらいのでやっぱり程ほどにしておきます。
味見したい方は我が家にどうぞ~
今年は・・・・・
今年を天気に例えると・・・・
前半は台風で後半は曇天というかんじでした。
でも、ありがたいことにつらい一年の中でも私に笑顔を
与えてくれて、励まし、支え続けてくれる人が傍にいました。
彼らへの感謝の言葉が今年を締めくくるのに
一番ふさわしい言葉のような気がします。
『ちびたとちびすけ
ママを支えてくれてありがとう』
そして、どんどん内容が薄くなってきている?私のつたないブログに
今年一年お付き合いいただいた皆様にも感謝しています。
今年も一年間有難うございました。
前半は台風で後半は曇天というかんじでした。
でも、ありがたいことにつらい一年の中でも私に笑顔を
与えてくれて、励まし、支え続けてくれる人が傍にいました。
彼らへの感謝の言葉が今年を締めくくるのに
一番ふさわしい言葉のような気がします。
『ちびたとちびすけ
ママを支えてくれてありがとう』
そして、どんどん内容が薄くなってきている?私のつたないブログに
今年一年お付き合いいただいた皆様にも感謝しています。
今年も一年間有難うございました。
プレスブログ:ゆず茶
ゆずと氷砂糖でゆずマーマレードを作ってしまえば、
お湯をお好みの量注ぐだけで簡単においしいゆず茶作れます。
詳しい作り方はこちら全日本氷糖工業組合さんのホームページでみられます。
http://www.hyoutou-kumiai.jp/syrup2.html
ゆず茶は、自分で作れることは知ってはいたのですが、
今まで実際に作ってみたことは無かったんです。
一度甘夏でマーマレードを作ったことがあったのですが
えぐみをとる為に一度湯がくとか、水にさらしてアクを抜いたり
結構めんどくさくて、二度と作る事はありませんでした。
だからゆず茶もそんな感じで結構面倒くさいんだろうなと勝手に
思い込んでいたのですが、このサイトの作り方をみるととっても簡単ですね。
醗酵を防ぐ為に氷砂糖を多めに入れるというコツも大変為になりました。
というのも以前梅シロップを作った時に醗酵してしまったことがあったので・・・
このレシピの砂糖の量を参考に他の果物でも作ってみようと思います。
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