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照明器具

迷いに迷い、探しに捜してやっと二種類の照明器具を買いました。

探すにあたって設定した条件は

①一台一万円以下。
②それなりにおしゃれであること。
③インテリアのちょっとしたアクセントになること。
④LEDや蛍光灯の電球を使っても『残念』な感じにならないこと。

この四つです。

この中で一番困ったのは
④のLEDや蛍光灯の電球を使っても残念な感じにならないこと。  です。

私の主観ですが、照明器具のデザインは今のところまだ白熱灯が基本になっていて
Ledや蛍光灯のための洗練されたデザインの商品が出てきていないように思います。
LED照明というとわけのわからない円盤のような形がほとんどで
『見た目はちょっとダサいけどなんといっても機能はピカイチだよ~』
という所にとどまっていますよね・・
私は美しいLED照明器具というものにまだ私は出会っていません。

以前にも書いたかもしれませんが、蛍光灯やLEDの光というのは
白熱灯のそれと比べると、のっぺりしていて華やかさに欠けます。
明るさはあっても、きらめきや陰影を期待することはできません。

とはいっても今の世界の情勢や節電の流れは無視できるものではないので
照明器具の選び方にもLEDに合わせて選ぶ工夫が必要だと思います。

まずは、

※ほんわかした光を目指す。

乳白のシェードや、型ガラスのシェード、布製のシェードなど
光を拡散させる素材を選びます。
透明のガラスや切子、シャンデリアなどのキラキラが美しい素材とは
あまり合わせないほうがいいと思います。

※電球が目立たないデザインを選ぶ。

電球型蛍光灯はだいぶ洗練されたデザインのものが出てきましたが・・・・
LEDはまだまだ・・・・不細工です。(デザイナーさんごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)]

今後どんどん洗練されてくることとは思いますが今のところはとにかく隠すのが一番です。
特に側面が見えるとどんなに良いデザインンのシェードも台無しになってしまうので
側面(特にソケット付近が見えないようなものを選びます。

つまりこういうのはかわいくても我慢して


こういうのにします。



そんなことを考えていると、なかなか好きな照明が選べなくなってきて切ないのですが
昨今の電気代の高騰を考えると仕方がないのかなとおもいます。

では私はいったいどんなのを買ったのかは次回書きますね。






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