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玄関ホール2 [内装工事]

子供服 169.jpg

下地合板を張った状態です。

西柏台 012.jpg

こちらは玄関框を設置した時のもの・・・

框の設置は、一番むずかしいところです。

玄関収納と基礎との絡みから框をL型に設置することにしました。
夫曰く、会心の出来・・・だそうです。


洗面引き戸の設置1 [内装工事]

写真の整理をしていたら済んでいる工事でまだ記事にしていない物が随分あるのに気がつきましたので・・・(汗)
順次記事にして行こうと思います。

順番がめちゃくちゃになったり、記事が重複してくることもあると思いますがお付き合いください。

まずは洗面所の引き戸の設置工事です。
洗面のクロス張りの前にした工事ですから・・・随分前のことですね。

こちらが完成した後の写真

洗面所引き戸1.jpg

ここの建具は一本引きの引き戸です。
洗面所側から見るとわかりますね。

洗面所引き戸.jpg


いわゆる押入れのふすまなどと同じ単純な引き戸です。
押入れと違うところは建具の下に戸車がついていることでしょうか、

今回の戸はフラッシュといわれる角材の枠組みに合板を貼り付けた戸と違い、集成材に突板という無垢の木を薄くスライスした物を貼ったタイプの扉なので、かなり重量があります。
ですから戸車が無いと重くてあけられません。

この扉はオークションで扉単体を購入しました。
ですから建具のおさまっている枠は自作になります。
ということで枠作りの写真は次回・・・・・

子供部屋のインテリア [内装工事]






このシリーズのヤギの柄私は好きです!!
でも子供たちは汽車が良いんだろうな・・・欲しいです・・・

同じファブリックスのカーテンやクッションなどを使えたらもっといいな・・・
と思っていたらいろいろとあるみたいです。





あと、お手ごろなところではポストカードフレーム

























全部をそろえたら予算もコーディネートもすごいことになりそうですが、
ポイントで上手に取り入れれば、子供らしい可愛い部屋が出来上がりそうです。

でもこういういわゆる子供部屋という感じのお部屋で過ごせるのって、
本当に短い一時期だけなんですよね。

だからこそそういう時期を大切にしてあげたほうがいいのか、
そのためにあまりお金をかけるのも勿体無いような気もするし・・・・
予算と全体像とを考えながら取り入れていきたいアイテムです。

洗面所のケーシング塗装Ⅰ [内装工事]

以前の記事でケーシングの塗装色のサンプルについて書きましたが、
ケーシング枠の塗装見本 http://syakutorimusi.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15

この間この枠の塗装をしてきました。
本当はこの作業の前に入り口の引き戸の枠を作ったり色々としていたんですが
とりあえずその記事は飛ばします。

なぜなら今回の作業が洗面のメインイベントだったからです。

まず塗装の前にパテでクギ穴や留めの部分の隙間を埋めていきます。
それからサンダーで下地の調整をしていきます。
この辺は写真が取れなかったので・・・

次に養生をします。
一度私が養生したのですが、『まだまだ甘いな』と夫に手直しされてしまいました。
洗面塗装 養生.jpg

枠の塗装色はパステルカラーなので、発色をよくするために白で
下塗りします。
洗面塗装 下塗り.jpg

下塗りからは援軍が加わります。
洗面塗装下塗り.jpg

次は選んだ塗料で上塗りします。
洗面塗装 上塗り.jpg

上塗りからは招かれざる助っ人も参加です。
この改築を始めた時に何かしら子供達も参加させてやりたいと
思っていましたがやっとそれが叶いました。

お察しの通り仕上がりは上手くいきませんが、
それもまたよしということで・・・・下の子はわかりませんが、
上の子は物を作ったり絵を描いたりするのが好きなこともあって、
父親と一緒に家作りに参加したことがとても嬉しく誇らしく思ったようです。

作業の効率は恐ろしく悪い一日でしたが、今までの作業で一番楽しい
一日になりました。

今度は子供用のヘルメットを買っておかなくちゃ・・・

洗面所のボード張り [内装工事]

このところ工事の記事の更新が滞っていたので、
きっちり書かねばということでボード貼りのことを書きたいと思います。

我が家の内壁は基本・・・構造用合板+石膏ボード12.5mmの二重張りです。
このあたりは夫が強くこだわっているところであります。

つまり構造用合板を張ることで構造体を補強し耐震性を高めたいということがひとつ
そして不燃材である石膏ボードを重ねることで火事にも強くなるということです。
彼が家に求める物はこういったシェルターとしての機能が第一なのです。

洗面壁 01.jpg

そこで既存の間柱に構造用合板を張っていくのですが・・・・
築三十数年のこの家・・・当然間柱もゆがんだりやせたりしています。
そこで下地の水平を調整しながら合板を張っていくのですが、
これが本当に手間がかかります。

リフォーム工事を請け負う大工さんも良くこの調整作業で泣きが入るくらいです。
それを素人である私達がやるわけですから、なおさらです。
ということで・・・考えられないほどの時間を掛けながら少しずつ壁を張る作業をしていきます。

洗面壁02.jpg

照明器具 [内装工事]

洗面所の工事が進んできているので、配線の検討のため
洗面で使う照明器具を探していて
こんな器具を見つけました。






ペンダントライト PICO オレンジ







コロンとしていて可愛いですね~ほかに赤と白もあるみたいです。
使ってみたいけれど・・
家のだんなさんは『裸電球みたいだ』とか言って
この可愛さを理解してくれないだろうと思います。

洗面所のインテリアとのテイストも微妙に違うので今回は使えないかも知れません。
でもお値段も手ごろだし使いようによってはすごく可愛いだろうな・

夫婦ともに心地よいインテリアを作るのって大変ですね。
夫が妥協しやすいデザインと価格の照明器具をもう少し探したいと思います。


ケーシング枠の塗装見本 [内装工事]

今日は朝から洗面所のケーシングの塗装見本を作りました。
洗面のケーシング枠色見本.jpg

左からブライワックス ミルクペイントのブリティッシュレッド(上)とブライワックスウッドダイ(下)
ミルクペイントのドレッシングテーブルブルーと家にあった水性塗料で私が調合した色です。

下に敷いてある紙は洗面所で使う予定の輸入壁紙です。
輸入壁紙はなんといっても発色が命です。
この紫がかったピンク(小豆色)を生かすのに一番いい色は『白』なのですが、
真っ白の枠を入れるとちょっと可愛くなりすぎるというか、
この色の持つエレガントさを生かしきれないような気がするので、
何色か色を作ってみました。

私は一番左が好きなのですが・・・
我が家は窓枠とケーシングの木の質感がだいぶ違います。
そうすると染色仕上げやワックスの場合全く違う色に見えることがあるのです。


ですから今回はこの色は洗面台のカウンターに使うことにして
枠は木目を生かしたステイン(着色塗装)ではなく
ペンキ塗装にしようと思います。そのほうが釘あとなどの補修も簡単ですしね。

最終的には一番右のグレーに近いグリーンにすることにしました
ユニットバスがグリーン系なので洗面にも少し関連性を持せてみました。

現場で調色をしても良いのですが、
何しろ時間と手間が惜しいので、シャーウィンウィリアムスの




で色を選ぼうかとおもっています。
この塗料は1268色から色を選ぶことが出来るので、それだけあれば
そんなにこだわらなければ希望の色が見つかるはずです。
見つからなかったら・・・また考えましょう・・・・

試し塗りに使った塗料はこちら・・・













真壁和室(フォレストボード)の内装 [内装工事]

フォレストボード 016.jpg

さて、安くて、フォレストボードの調湿効果を妨げずしかもDIYでも施工が簡単な夢のような建材
・・・・・がこれです。

ただこの建材大きな問題がありますそれは、施工の前段階でとっても手間がかかることです。

実はこれは『牛乳パック』で漉いた和紙です。
そもそも牛乳パック和紙を建材に使ってはどうかと思ったのはこの建材を知ったからです。

塗壁材 水紙
http://e-paperworks.com/index.html

これならば調湿機能を保ったまま、施工時に出来た隙間を埋め、さらに和室にふさわしい
やわらかい風合いの仕上げが出来そうです。

さらに製作工程を読み進めていくと・・・なんだか自分でも作れそうです。
ただ壁塗り材のままだと添加するのりの量や成分が施工や仕上りに大きく影響しそうなので
自分で作るのであれば和紙に漉いてから貼るほうがよさそうです。
その後に紙の継ぎ目やフォレストボードの隙間を補修していくほうが現実的なのでは
ないかと考えました。

幸い一日に1.5リットルというハイペースで牛乳が消費される我が家では
原材料には事欠きません。

あとはやるかやらないかを決断するだけなのですが・・・・大変そう・・・



真壁和室の補強・断熱・内装2 [内装工事]

和室の内装とフォレストボードについての続きの記事です。
本来は外断熱の断熱材として使用されるフォレストボードですが、
内装の下地としても使用できます。
http://homepage2.nifty.com/mokusou/fboadindex.htm

そこでこの断熱材を断熱材兼内装下地材と考えて柱の間に入れてみよう
というのが今回のアイデアです。
取り付け方によっては補強効果も少しは期待できるかと思います。
http://www.kyotokenchiku.ac.jp/kac/studyoffice/jikkenshitu/fb/fbjikkenA.htm

うまくいくかどうかは全く自信がありません。
何かいいアイデアがありましたら是非教えて下さい、
勿論ここいらが問題だよというご意見も是非是非お願い致します。

柱の間に入れるとなると、かなり高い精度で加工をしないと隙間だらけ
あるいは入らないということになります。
そこでまずはのこぎりで切ってみます。
繊維版だけに刃に繊維が絡まって切りにくいです。

これは、私達の腕では、隙間なく切ることよりも、隙間を上手に塞ぐことを
考えたほうがよさそうです。
そうなると内装仕上げにも一工夫しなければならない事になりますね。

フォレストボード 017.jpg

とりあえず一番簡単な方法でペンキを塗ってみます。
OSBのときもそうでしたが凹凸の中にペンキが入って塗りにくいですね~
シーラーを塗ればいいのでしょうが・・・建材を選ばないと折角の調湿せいが無駄になってしまいます。
ということで、調湿性があって、安くて、下地のアラを隠せて、簡単に施工できる素材を
探すことにしました。・・・である建材を思いついたのですが・・・
これには大問題があるのです。

その建材について次回書きたいと思います。

真壁和室の補強・断熱1 [内装工事]

和室の解体後.jpg

この家には真壁の和室が2間あります。
写真奥の部屋を真壁のまま断熱及び構造補強のリフォームをしたいのですが
これが難しくて悩んでいます。

構造や断熱のリフォームをする場合は真壁から大壁にして
構造用合板をはり、断熱材を入れることがほとんどです。
その際に内法(サッシや建具の高さ)を洋室と同じ2mにすることが多いのですが
この部屋には押入と間仕切りあわせて五枚の建具があります。

建具が五枚ということはた新調すれば五万円の出費です。
さらに敷居や鴨居を作り直すのに時間もかかります。

それならばいっそ真壁のまま断熱や構造を少しでも改善できる方法を
考えて実験してみようと話をしていたときに、某掲示板でこの素材話題を目にしました。

フォレストボード http://homepage2.nifty.com/mokusou/fboadindex.htm

『これを使って何か出来ないだろうか・・・』
ということで早速サンプルを取り寄せてみることにしました。

真壁和室の補強・断熱2に続く・・・
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